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雑記日記。アジア金星堂ばっかり行く人。 (旧名「TALog with 禁煙blog」)

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2004年プロレス大賞 

本年度のプロレス大賞
MVPは、佐々木健介!(健介office

思い起こせば、大ブーイングを受けながら新日本のリングに突如出現したのが昨年の12月。
それから1年。
今年の12月には、新日本で一番大きな歓声を受けながら、IWGPチャンピオンとしてメインを張っている。
これがMVPでなくてなにがMVPだと。
とはいえ、フツーの選手みたいに、というか昔のままの健介であれば、MVPは無理だったと思う。
みちプロに出場して、生涯初のプランチャを決めたり。
同じくみちプロで、マスクマン(マスクド・ボルケーノ)になったり。
闘龍門(現ドラゲー)に出場して、金髪のケンスキーになったり。
全日本に出場して、ガンガン試合したり。
正直、健介の内面外面の変化を見るのは楽しかった。

こりゃーもう文句ナシです。はい。

あと、新人賞に同健介officeの中嶋勝彦!
これはまぁ与えられた舞台が超豪華だった、というのもあるかもしれないけど、それらの分不相応(失礼)な舞台において充分ふさわしいファイトを見せたという面が評価されたのだと思う。

話題賞に、健介の鬼嫁・北斗晶!
「鬼嫁」という単語がすっかり定着しちゃいました。
これに関しては、ケンドー・カシンが功労者だと思うのですが…まぁいっか。


個人的には、もし「年間最高興行賞」があったとしたら、2004/08/29に開催された
「一夜限りの札幌プロレス旗揚げ戦」を強く推したいです。
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