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雑記日記。アジア金星堂ばっかり行く人。 (旧名「TALog with 禁煙blog」)

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中西「カシンはベルトを獲ったら胸を張ってほしい」 

 5.14東京ドーム大会でケンドー・カシンと組んで、棚橋弘至、中邑真輔組とIWGPタッグ選手権を行う中西学が1日、東京・渋谷のアリストトリストショップでサイン会を行った。中西は28日のIWGP調印式を無断欠席したカシンに対し「彼なりの考えもあって欠席したんだろう。ヤツ曰く『戦いはもう始まっている』ということだから」と理解を示した。
 東京ドームでは初めてと言ってもいいタッグを組む中西とカシン。コンビネーションやカシンの“気まぐれ”など不安要素は多いが、中西は温かい目で見守るつもりだ。「一緒に戦っていてもオレにも絡んでくるでしょう(笑)。ただ、なんだかんだ言って、オレのことを一番気にしているのはカシンだから」と、過去の因縁は忘れるつもり。「こんなヤツ絶対ダメだとか言われつつ、あの男も13年間プロレスやってきたからね。彼は彼なりにちゃらんぽらんにやってるように見せかけて、考えてやってることでしょうから」と、ぶっつけ本番となるタイトルマッチでの活躍を期待した。

 もしベルトを獲っても、カシンはまた永田裕志と獲った世界タッグのように返上してしまうのか。これには中西も「ベルトを獲ったら胸を張ってほしい」と願っている。「新日本で戦うことを選んだんだから、もう返上する必要はない。それが似合わない男かもしれないが、13年もプロレスをやってきたんだから堂々としてほしい」と、“パートナー”として進言するつもりだ。少し気が早いが、中西の頭の中には防衛戦の計画もできあがっている。カシンの海外ネットワークを活かして、米国、ヨーロッパ、メキシコから とんでもない実力者を探して戦うつもりだ。「ヤツは目のつけどころが違う。そういうすごいヤツを呼んでもいいし、こっちが行ってもいいと思う」と海外での防衛戦を予告した。

[ スポーツナビ 2005年5月2日 17:07 ]
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